暮らしを便利にする機械工学

導光棒を使った車の室内ドレスアップ

小型タングステン電球のメーカーとしての歴史を持つ会社ですが、光源にかかわる様々なものを、日本を中心に海外各地にて開発、製造、販売を行っております。

品質に対して極めて厳しい国内外の自動車部品業界に透明樹脂レンズ部品を供給しており、導光棒(ライトガイド)や光源ユニットは、様々な自動車に採用されています。

車を持ったことある人であれば、室内インテリアのドレスアップを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

運転席や助手席に小さなライトを付けると、夜に外が暗くなった時など幻想的な雰囲気を作り出せます。

ドアを開けた時に足元を照らすライトを付けたり、ドア下を照らしてみたり、シガソケットに差し込んで使う小さなライトもあります。

その他にもいろいろなところを光らせて幻想的にすることができますが、導光棒を使えば棒状に光らせることができます。

導光棒は端から光を入れて棒全体が均一に光るもので、自動車の室内インテリアや特殊照明などに使われます。